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2017/05/29 07:06 |
白ヤギさんの風便り



どしたの・・・?

おろおろ おろおろ・・・
心配そうな顔をしながらうろうろしてますねぇ


ん? 今度は回り込んできて寄り添うようにしていますよ。

そして、大きな身体を屈めて顔を覗きこんでいます 笑


そんな仕草って・・・ 以前からやってたのかな?
たぶん 変わってないよね?



なんでそんなに辛そうにしているの?

ここにいるよ

いつも いるよ

いっしょだよ

ねぇ・・・ どしたの?


だいじょぶ? だいじょぶ・・・?

ねぇ ねぇ・・・



前からそんな優しい子だったよね。。
(普段はあっさり風味の男前だったりもしたけれど 笑)


常にいるわけではないのだけれど、、、
気配はしてるハズだから、気がついてはいるんだよね?

貴女が彼女のことを想い涙してるときにはスッとそばにくるような。。。
寄り添って優しい眼差しを向けていますよ。



何かと上の空になったり、何も手につかなかったりしちゃうよね。
事アルごとに思い出してはへたり込む。。 

そんなときには必ず傍にいるよ。



片付けちゃったら全てが終わっちゃう・・・ 
出来ることならこのままで。。
なにひとつとして手放したくない。。

みたいな感じもしちゃうよね。
それもこれも当然の思いですよ。


もう少しだけ・・・
残された者の方が辛いのかもね~ 

ってか間違いなく辛いんです! キッパリ 笑



「もっとこうしてあげていれば・・・」 な~んて思っちゃうよね。。

これって、愛犬を看取った誰しもが思うことなんだけど、

同じく誰にでも言えること
「あの子はうちにきて幸せだったんだろうか・・・」 は、要らぬ心配だってこと!


ほったらかしでヒッソリと・・・ 
や、虐待死で無い限りはね。。


まぁ不注意からの事故だったりした場合には、よけいにいろいろ考えちゃうものだけど、
だからといって、あの子達は責めたりしないし、そんなこと思ってもいません。。

みな一様に「大好きー!」って笑顔で答えますもん 謎笑
あ、、、そればかりか、逆に「ごめんね」って言ってます。。


人である以上、自責の念はしょうがないのかな。
でも、それもすぎると後ろ髪を引いてしまいます。


私メの場合も今までいろいろな別れがありました。

まぁ 御多分に漏れず、時間薬が効いてくるまでは・・・ であるワケすが、、
でも、最終的には次世代わんこが癒し慰めてくれている。。のかも?

モチロン 未だ何かあるごとに想い出しては・・・ なことは当然あります。
だってほら、、「犬のうた」なんか聴いちゃった日には そりゃぁもう・・・ 

たまりまへんがな~ ですよ 爆



別れが辛すぎ、次の子を迎えず終いということもあるでしょう。
その気持ちもわかります。。

しかし、たまに聴くところの
「あの子にわるいから・・」 は、その「あの子」にはないと思います。
(この書き方で伝わるかな~?)


まぁ これも、、あまりにも別れが辛すぎたから、もう二度と同じ思いをしたくない。
そんなこんなの自分自身への言い訳だったりもするのでしょう。



いつも通っていたお散歩コース
わんこ仲間や犬が多く集まる場所
用品・生体含めた ペットショップ等々

動物番組もまた然りではありますがね。。


どうしても避けてしまう時期もありますが、
そんな場所にも足が向くようになると、「あの子」たちは、

○○ちゃんも一歩が踏み出せたかな~ っと安心したりもしていますよ 笑


ペットロス的なオハナシは人それぞれ、とてもデリケートな問題なので、
一概には言えませんがね。。

貴女がその一歩を歩き出したことで、「あの子」はホッとしたようですよ?


だからと言って、スグにいってしまうワケではなく、まだまだ貴女の傍に。。



チェリーやひでちんは、次世代へのバトンタッチを見届けて、
そろそろその気配も薄れてきてはいますがね 笑



つーか、、、
や~っぱ私メにシリアスなオハナシは似合わね~なぁ・・・

つーか、白やぎさんからですから~! 笑



期間限定にしとくかな。。

やっぱこのままにしとく?
(カテゴリー変更しときますた)







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2011/12/13 13:12 | Comments(10) | TrackBack(0) | アニマルコミュニケーション風味?
ちわワンコ・・・2

保健所に収容されていたチワワちゃんは、予定より1日はやく11日に無事引き出されて
新しい里親さんのもとで幸せの第一歩を歩んでいます。



DSC_0006.jpg



で、、、本日は、
本犬(命名・ピッピちゃん)と里親さん御夫婦と共に、もとの飼い主を探すべく捕獲場所近辺に貼紙&聞き込みをしてきました。


10月後半にも関わらず暑い日となってしまったので、日中出合ったお散歩中のワンコは少なかったのですが、ピッピちゃんはこの辺りでは見かけない子だと。。
(その場で近所のトリマーさんに電話で確認していただきましたが、やはり心当たりはないそうです)



DSC_0004.jpg
お散歩大好きミニシュナちゃんは、10歳とは思えない若々しさでした


この子の他に声を掛けたダックスちゃんも、元保護犬だそうでレスキューの話等もしましたが、保護犬を家族に迎えるということがけっこう浸透していることに改めて気付かされますね。





まぁ・・・ かわいらしきお子にありますわね!
まるで天真爛漫を絵に描いたやうなお子ですわ。

なにゆえかやうな子が保健所とやらへ・・・

さぞかし寂しき想いをなされし子と思いきや、さにあらず。。。

よくお手入れもされ、愛されしお子にありますわね。



されど、、、
家族の縁、薄きやうに思われます。。


己に起こりしこと、現在の状況をよく把握してはおらぬ様子。
 
大部分が???という感じでしょうかしら
なれど、自身では何?ドコ?どうなるの?といふ感じではありませんわね。


多少の心細さと不安はあれど、他の収容犬とはことなりし感覚といひますか
されど、不思議なことにこの子からは、あるじに対する思ひがあまり感じられませぬ。

なにゆえにありましょう・・・

人懐こくて根が明るきお子にありますゆえ、あなた方が来てくれたことがまこと嬉しかったのね。
収容されし犬舎には他に誰もいなかったことで、怖ひといひますか不安はあったやうです。

まぁ救ひといえば、この子自身の中に、迷子になったとか捨てられたという意識がなかったことでしょう。


しかし、かやうな愛しきお子をあるじが探しておらぬといふのは、理解のし難きこと。

逃げ出したといふことでも無き様子。
強いて言ふなれば、、、遊んでいたら ひとりだった・・・ でしょうかしら 


2011-09-0012_01.jpg
 
この収容犬情報の画像からは、まぁこんな感じのようです。




安心したやうなホッとした感じにありますわね。
新たなるあるじにも環境にもスグに馴染み、この先体験するであらう新しきことにも早く馴染みましょう。

とても賢きお子にありますゆえ、手のかかることもそうはないことでしょう。

手入れもシッカリなされし子だったやうに感じますが、なぜでしょう・・・
相変わらず、あるじへの思ひが伝わってはきませぬの。。

忙しきゆえ、よくほうぼうへ預けられていたやもしれませぬわね。

「またそのうちお迎えに来てくれるだろう・・・」 との思ひがあるのやもしれませぬわ。
ゆえに保護されたときも、まったく危機感のやうなものを感じてはいなかったのでしょう。


CAUFOOYS.jpg


今日この子と歩きながら感じたのは、やはり場所が場所なだけに「おきざり」かなと。。


保護された場所からすぐ近く(200mくらい)に、スーパーがあり、周辺は道路整備に伴う区画整理が行われています。
あるいは引越し先で犬が飼えないという理由でしょうか・・・

外を怖がるでもなく、車や自転車に怯えることもなく、初めて会う他犬にも社交的。。
ということは、アパート等でコッソリ飼っていたようにも思えません。
とても良い子で、手に余ることも考えられません。

しいてあげるなら、初ヒート直後のようなので、それで何かあった可能性でしょうか?
(獣医師の推定では8ヶ月~1歳くらいとのこと)

やはり何かの事情があっての置き去りでしょうかねぇ。。
人が集まるようなところに放しておけば、きっとこの子なら誰かに拾われてかわいがってもらえるだろう。。
そんなことを願っての置き去り以外には考えにくいように思います。

この子の主人に対する思いが強ければ、、、
飼い主が必死で探しているのなら、、、

この子を通して飼い主のことが伝わってくるはずでしょう。
しかし伝わってくるのは、なぜか飼い主が(この子の)近くにはいないような感覚。

元飼い主の捜索とはいえ、貼紙や今日話した方々の口コミから連絡を待つしかありません。
おそらく見つけることはできないでしょう。

飼い主の思惑はどうあれ、この子は保健所に収容されて命のカウントダウンがされてしまいました。
もしも飼えなくなったとしても、こんな子ならひと声かければ引き取ってくれる人もあたでしょうし・・・

しかも、飼い主が探す方法を知らなかったとしても、、、
せめて近所を探していれば、誰かしら「保健所に連絡を・・」となりますよね。


やはりどう考えても不思議な迷子ちゃんですねぇ。。。



と、、、ここまで書いてみて
文章がど~もイケマセンねぇ・・・  う~ん 汗笑


のちほど書き直しましょうかね。。

でも面倒だなぁ~



ま、とりあえずうpしちゃえ!





2011/10/14 01:02 | Comments(0) | TrackBack(0) | アニマルコミュニケーション風味?
あたちを見て!


            P2100001.JPG


ひまだなぁ~。。。のまりあちゃん。
先週は、なぜか2日間トイレミスが続きました。。



ミスといっても、トレーの中には入るのですが、しゃがむ位置が・・・
半分くらいがトイレの端から床にに漏れてしまう失敗です。

「まりちゃんシッパ~イ!」

「今度は真ん中にしようぜ!」

と、頭を撫でると次回にはシッカリやってくれます。
しかし、その次にはまた・・・



じつはこのミス、、兄ちゃんのシンバがいっつもやるんです。
どんなトイレシーツでも、トイレ自体の大きさを変えても同じで端っこに。。 苦笑

前足が乗ってるから、本人的には、、『これでバッチシ!』ってな思いなのかもしれませんが。。



まりあは、大でも小でもし終わった後で私メが処理をしているのをジーッと見つめています。
いや、そればかりでなく、未だ家の者達のことをジックリと観察している期間なのでしょう。。


そう、、この人たちを本当に信じて良いんだろうか・・・ と。


まりあが我が家にやってきて1ヶ月。



初めの2日半はトイレとテレビ前、そしてキッチン(こともあろうか床下収納の上)の3ヶ所を勝手にトイレにしてました 笑

それを5~6回でしょうか、『ここはダメだよ』と注意した後は、どんな場合でも1度のミスもなくトイレに駆け込みます。(もちろん外に漏れることもありませんでした)


それなのにこの立て続けのミスはなんでしょう?



前にもチラッと書きましたが、シンバはも出が悪く?、、円を描くように歩きながらします。

ハイ、当然トイレの外に出てしまいますね。
(ときにはとんでもないところまで移動していたり・・・泣)

しかも小までシーツの外に漏らす始末。。


まぁこの場合、セメントを練るときのような容器をトイレにすれば、身体全体を中に入れることも可能かもしれませんが、シンバはヒザに障害を抱えていますしそろそろ良いお年頃、身体もこの犬種にしてはかなり大きい方だけど、それでも小型犬なので、縁を乗り越えるのが負担になってもイケマセンので、そのままにしています。(掃除をすれば良いことですし)


で、、いつもそれを見ているまりあが兄ちゃんの真似したんか? 
なんて思ったワケなんですが、そんな単純なことでもなさそうな・・・
何かを訴えたくてわざとやってるようでもなさそうだし・・・


まりあは、自分の失敗はわかっています。
「やっちゃった~」ってな申し訳なさそうな顔をします。。

じゃあ何でわかっててやるん? なワケですが、これにはどうも意味がありそうです。。



この子は、基本お調子者でノリノリのときはイケマセンが、叱るときは静かに言い聞かせれば理解するようです。
そして逆に大きな声で怒るとビビリすぎて言葉が伝わりにくいんですね。


これはまりあに限らずどんな子も一緒なんですが、勢いで怒れば怒るほど、、、
「ごめんなしゃ~い」はするものの、『オマイどこ聞いてたんだよ!、、反省したんじゃねーのかよ!?』ってな繰り返しになるもんですよね? 笑

この部分、まりあは特に顕著かもしれません。。


元の飼い主(センターに入れたヤツ)が、シツケではなく、かなり感情的に怒鳴る人だったのでしょうか。
大きな声で「コラー!」っと怒ったときの反応はスゴイです。

下に向けた尻尾を小刻みに振って、サーっと素早く足元にすり寄り、伏せながらお腹を見せるように半分横になり手を伸ばして・・・

「ごめんなさい、もうしません」、「おこらないで」といわんばかりに必死です。
まぁ、これとてまりあに限ったことでもアリマセン。。


しかし、、、その心奥には・・・


もうしないから、

 お利口にするから、、

   もうドコにもいきたくない、、

      もうドコにもやらないで、、、

         お願い あたちを見捨てないで・・・



まりあは、センターに連れて行かれたとき、CACIさんに救出されたとき、ぶんたの家への移動、そして我が家へと少なくとも4回、、そしてセンター以前の、、生家から飼い主への譲渡、またその後にも別の飼い主がいたりすれば5~6回居場所が変わっています。。

それもおそらくまりあからしてみれば、やっと馴れて『この人に委ねてもいいんだ』と安心したところで移動させられているのでしょう。

もちろんセンターから引き出してくれたCACIさんから以降の移動には、人の善意はあっても悪意はアリマセンが・・・


しかし、まりあの心の奥底には、"自分が何かイケナイことをしたから"、"お利口じゃなかったから"、、移動させられたんだという想いがあるのかもしれません。。

ソレもコレも元の飼い主の感情的に怒鳴るという行為、そしてセンターに連れ込まれたという経験が深い傷となって残っているからなのでしょう。

どんな子でも、センター内に収容されればソコが自分にとって善からぬ場所だってことはわかると思います。。


まぁ、元の飼い主が当り散らすように怒鳴るということが本当にあったのかは、私メの推測でしかないワケですが、、もし本当にあったのだとしても、普通にみれば仔犬がじゃれついた程度の取るに足らないような理由からだった様に思われますね。

こんな良い子を、自らの手で【殺処分】に出すのですから・・・ 泣
リードを引いてその敷地内に1歩でも入れるというその気持ちが理解できません!


まりあは、賢い子(親バカ炸裂)なので、即改善はできないまでも叱られていることの意味はわかる子でしょう。
しかし、怒鳴り飛ばされて、それがどうしてなのか理解できないままにまた怒鳴られて・・・

コトあるごとに【八つ当たり】的に怒鳴られていたのでしょうかね。
自分が何で怒られているのかさえ理解できないほど頻繁に・・・


そしてそのうちに、怒られるのは自分が何か悪いことをしたからだ。と思い込むようになってしまったのでしょうか。
ワケもなく(飼い主にしたら言い訳というワケがあるのかもしれませんが・・)怒られて怒鳴られて、、

そして、、、わけがわからないままにセンターに・・・


(飼い主が悪いのに全てを犬のせいにして・・・引き取りに出される子の辿るお決まりのコースでしょう)


そこから、、自分が良い子にしていなかったから・・・

何か自分に落ち度があったから・・・

だから愛情が得られないんだ。

だから嫌われて捨てられちゃうんだ。。そんな風に思い込んでいるのでしょうかねぇ・・・?


チェリーもそうだったのですが、フィールドタイプのセッターは、一見心も体も強く見えますが、スンゴイあまったれで、じつは驚くほどナイーブな子が多いようにも感じています。

耐えることは耐えますし、そこが芯の強さでもあるのでしょうけど、それがためにストレスをかけすぎると逆に自傷行為に走るなんてこともあるのではないでしょうか。。。
(攻撃性の出る子もいるでしょうけど、自虐の方が多いような気がします。それだけ主人に対する忠誠心があるというか・・)


もしかしたら、トイレの失敗で酷く怒られた結果が、オシッコをちょこちょこ小出しにするクセに繋がっているのかもしれないとさえ思えてきます。
に関しては、焦った顔で未だにソワソワしては窓辺に行き、また戻ってを繰り返してからトイレにいきます)


そう考えると失敗はしていないのに、「だいじょぶかな~?怒られちゃうかな~?」と不安げにシーツの処理をしてるのをジーッと見ていて、掃除が終わるとすかさずあまえてくる(ご機嫌とり?)という行動も同様のことかもしれませんね。

そんな感じでいままでの様々な行動を【愛情の確認】という風に見ていくと腑に落ちることも多いです。
それだけ愛情に飢えているのでしょう。。

センター以降、我が家に来るまで愛されていなかったワケではアリマセンが、大勢のわんこの中にいて「あたちを見て・・」は今ほどアピールできなかったかもしれません。


そう見ると、トイレの失敗は試しているのか?とも取れますかねぇ。。
シンバが毎度失敗してるのに大して怒られもしないでかわいがられているのはナゼ?ってな想いから。。


でも、まりあのソレは人を試すなどというより、、たぶん失敗しちゃイケナイという緊張のあまりの失敗と思われます。
(まりあが来てからのシンバに対しては、度々「お兄ちゃんなのにまた失敗してー!」とヒザの上でひっくり返して足を拭きながら叱ったことがありますから、ソレを見て改めて失敗はしちゃイケナイんだと思ったのでしょうかねぇ)


いつも、「嫌われてはイケナイ、嫌われたら愛されない = またどこかにいかされる・・・」 が心のどこかにあるのでしょう。。

それが「とりあえず抱っこ!」の、ベッタリくっついてきても自分でナニをどうしたいんだかわからないで、じっと目を見詰め合ってるときの訴えなのかもしれませんね。



我が家に来て早1ヶ月、されどまだ1ヶ月です。
家の中でも、あまあまで怒られるのは私メです 爆

他の家族に叱られていても、私メのところにきて「もうしないから~」、、「とーちゃんからも言って~!」みたいなときも多いです 笑

今までのどのわんこも一緒ですが、家族には、、
『自分だけ慕われてズルイ!』なんてことも言われます 大爆


まぁ今までわんこには、どんなに叱ってもメリハリが大事!ってな風に接してきましたが、ことまりあに対して特にあまくなってしまうのもこの辺りにあるんですわ。。

(シツケのつもりで叱っていても心が痛いときがあります)


まぁ、食餌・トイレ・散歩と殆どの世話をしてるのが私メですから、まだ1ヶ月のまりあにとっては、とーちゃんしか頼る者がいない状態なんでしょう。

と同時に、とーちゃんが全て、、とーちゃんに嫌われたらまたどこかに・・・ もあるのでしょう。

既に他の子より一番に愛されたいという感情が出ているようです。
常にソレを確認していないと安心できないようでもアリマス。。

(だったら散歩のときも引っ張らないで、愛コンタクトをしろよ!ってオハナシですが 爆)



とーちゃんに嫌われたらまたどこかに・・・ の不安が、逆に過度のストレスにならないようにしないとですね。。

そのためにも常に「ココがまりあのお家、もうどこにもいかなくていいんだよ」
「まりあはお利口なんだから、少しくらいの失敗なんか気にするな」
「なにがあってもずっと一緒だよ」
「パパはまりあが大好きだよ~」(テレ)


な~んてことを語りかけるようにしていますが、まっさらな状態のパピーを育てることを考えたら、里子を迎える方がシツケの面ではどんなに楽か 笑

ただし、心の傷という点では、固体によってはかなり大変なこともあるでしょう。。

幸いまりあは、傷といってもそう大きな問題ではないと思いますので、あと2~3ヶ月もすれば信頼度も安心感もさらに大きくなって、もっともっと良い状態の関係が築けるものと思いますが、昨日辺りからはこんどは小さな物音への反応が敏感になり吠えるようになってしまいました。。

おそらく、私メが留守のときにコッソリとタバコや菓子類をとりにくるオジイのせいかもしれません。
そんなオジイが「オレがくると吠えるんだぞ」な~んて言ってましたしね 苦笑。


もともとお座敷お犬様なシンバは、そんなところがアリマシタので、どちらか一方がひとことでも『ワン』と言おうものなら、その声に「何事か!」と反応してワケもわからず2頭で吠えてしまいます。



ま、次から次といろいろでてくるもんですなぁ 爆


しかし、たいした問題行動でもないのでかわいいものです



あ、、、そうそう
トイレの失敗もたぶんもうしないでしょう。

私メの後ろの正面からの知らせってことで、、ソコに気付いてあげることが必要だったんでしょうから・・・ 謎笑



ってなワケで、結局は『本日も親バカなり~』 ってこってすわ



追記

まりあが密かに想っていた『ココを観て・・』に気付いてあげることが出来たからでしょうか、食いしん坊バンザイ!だったガッツキ虫の食欲旺盛さは落ち着いています。。

愛情が欲しい・・・を食べることで満たそうとしていたのでしょうかねぇ。。。




2010/03/15 00:57 | Comments(2) | TrackBack(0) | アニマルコミュニケーション風味?
小櫻姫


チェリー、ヒデと続いて自分まで逝ったら、、、


お父さんはどんなに悲しむだろう


またあんな 顔をさせるんだろうか・・・



  お父さん、だいじょうぶだから


        アタシまだ頑張るから・・・





            sakura03.jpg



小さい体で大きな病巣を抱えていたさくら、、、よくがんばったね。
何事もないように、、、健康なときと何一つ変わらずに、、、

いや、
何一つ変わっていないんだよ~ と振舞っていてくれたんだよね。

ありがとう。。。。



いつもクールな子だったけど、本当はもっとあまえたかったんだよね。
やんちゃな豆蔵がきてからはひとりで寝ることが多くなっちゃったね。


            sakura01.jpg


あの真夏の暑い日、君たちはこの世に生を受けて何日経っていたんだろう。。
目も開かないうちにスーパーの店頭にダンボール箱に入れられて捨てられていた3姉妹。

他の子達はどうしているだろう。。

            tama.sakura01.jpg

※(1頭はどこかの奥さんが引き取り、残り2頭を家に連れてきて半年後に1頭を嫁に出しました)



目もあかず自分で排泄もできない君たちを世話するのは、フルタイムの共働きには大変だったけど楽しかったよ。


あれから14年、長いようで短かったね。。


お父さん ありがとう・・・  
  お父さん ごめんなさい・・・



最期まで君らしかった。



平成22年2月15日 23時12分

当時、Wanだら~ず唯一の猫(さくら)が逝きました。。
(新・Wanだら~ずには弟の豆蔵がいます)


乳がんを患い最後は各所に転移していたのでしょう。。
最期は少し苦しませてしまったようです。


その日もいつもと変わらずにドライフードと鰹節を食べ、大好きな寝床(マッサージチェア)で過ごしていました。


ここ1週間くらいは、寝室のベッドにもぐりこんでひとりで静かに寝ていたさくら。
ときが近づいていることを悟っていたのでしょう。

いえ、身体中に痛みが走る中、頑張ってそのときを延していたのです。
小さい体でよく頑張ってくれました。



2階でひとり静かに過ごしていたけれど、新たな家族が増えたことで、歓迎するかのように下に降りてきて一緒にいてくれたね。


これでいいんだ。
お父さんたちを癒してくれる新たな子がきてくれた。。

この子がいれば、お父さんたちは大丈夫だ!

まりあを見て、そんな風に安心したのかな。
ギリギリのところまでよく頑張ってくれたね。

強い子だね さくらは・・・



お互いちゃんと挨拶を交わし、4日間を共に過ごしてくれたさくらとまりあ。
さくらにはずいぶん辛い思いをさせちゃったけど、一緒の時を過ごすことができて良かった。



よく猫は最期の姿を見せないようにすると言われますが、さくらも息があがる中最後のチカラを振り絞って2度トイレに立ちました。
夕方からは立つこともできなくなって、寝床に敷いたトイレシーツとタオルに粗相をしていたのに・・・



1度目は体を支えられなくて倒れちゃったのかと思ったけど、2度目に気付いたよ。
それが最期の姿を見せたくないと覚悟を決めた行動だったことを。。。

(やっとの思いでトイレに入ると、自ら横たわりトキを迎えようとしていました)


それじゃあんまりだと戻しちゃったけど、よかったよね?


休憩が終わってパパが仕事に戻った10分後だったね。
そんなに気を使うことなかったのに・・・


さくらが逝く前に、みんなでバイバイできただけでも良かったと思ってるよ。

ありがとう
そして、おつかれさま!



さくらがいてくれて幸せだったよ。

そうだ! パパはさくらにひとつだけ謝ることがあるんだ。
さくらが来て1ヶ月くらい経った頃だったかな、身体を洗っていたときに指を引っ掻かれた拍子にイテッ!と腕が動いちゃったんだよね。

そのショックできみは脳震盪をおこしちゃったけね~


見元で「おーい!」って呼んだらすぐに気がついたからよかったけど、あのときはビックリしちゃったなぁ~  笑

              sakura06.jpg

でも元気に育ってくれて、14年間一緒に暮らせて本当に良かった。
連れてきたときは絶対大丈夫だってへんに自信はあったんだけど、危険な状態だったもんね。





Wanだら~ず時代の長女、チェリー(E・セター)が、昨年12月21日21時12分
次男坊(長男は人間)のヒデ(G・レトリバー)は1月12日22時21分に・・・


この立て続けの不幸に関しては、いづれ詳細を書くときがくるでしょう。。
魔界物(マガイモノ)に巣食われた魔家貸し(マヤカシ)スピのドロドロな怨念というアヤシイお話を・・・


因みに、少し身体が弱かった三男坊のハリー(ベンチ系E・セッター)は、6年前のバレンタインデーの12時12分。
その約2年後に保護した放浪老犬タロは、1月半の寝たきり介護を含めて1年半を共に暮らして、お盆でした。
(この日は、チェリーの誕生日であり、以前飼っていたマルチーズのケンケンの命日でもありました)



そんなワケで、当時のメンバーで唯一元気なのが、でかでかマルチーズ(両親は血統書アリのマルですが、前のお産とかでシーズーあたりの血が混ざっているかも?)のシンバがただ今の親分になっています。。




タイトルの『小櫻姫』から気付いた方もいるでしょう。。

ワンコの長女が「チェリー」、ニャンコの長女は「さくら」
どちらも冨士淺間のコノハナサクヤ媛にあやかって名付けたものです。

我が家の中では、チェリーが木花咲耶姫なら、さくらは小櫻姫という感じでしょうかね?  笑
この2頭は両姫神と同様に心優しく、それでいてとても強い精神力の持ち主でした。。

               cherry03.JPG
            チェリーがさくらにロックオン



小櫻姫といえば、三浦一族に嫁いだ方で、咲耶姫というよりは息子の嫁である乙姫に縁の深い方ですが、子孫である三浦一族会によって、昭和四十四年十二月二十四日丑の刻に【三浦都此花開美女命】(みうらつこのはなさくやひめのみこと)という諡が贈られています。


※ 小櫻姫(小桜姫)で検索をかけてきた方がいましたら、コチラと続編のコチラをご覧ください。
もうひとつのブログに、諸磯神明社の若宮(小櫻姫神社)参拝記事があります。


追記
---------------------ここから-------------------------
(若宮・諸磯神明社・小櫻姫でお越しの方やはり多いですね)
   上のリンク先はただ今パスワード制になっておりますので、tamahimeを入れてご覧ください。
---------------------ここまで-------------------------




のっけから湿っぽいオハナシになりましたが、次回は新しく我が家の娘になった『まりあ』の紹介をします。

(じつは既に登場しています 笑)





2010/02/20 03:33 | Comments(5) | TrackBack(0) | アニマルコミュニケーション風味?

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