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2017/03/30 03:55 |
【未だ行方不明】のフジテレビ放送311津波被災犬



【重要なお知らせ】



2dogs.jpg



以前の記事の続編です。。
被災ペットに関する重要なオハナシ






誰もが1度は目にしたであろう2頭の被災鉄砲犬。
リポーターやカメラマンに対して「こっちにきて!リーちゃんを助けて!」と必死に訴えていたのに・・・


この映像は、多くの視聴者に強いインパクトを与え、犬好きのみならず誰しもが「なんとかしてあげたい!」 また取材クルーに対しても、「のんきに見ていないで今すぐなんとかしてあげて!」と思ったことでしょう。

この子達は一躍有名になり、ネット上でかなり話題にされたことで、この地域も含めた被災ペット保護も活発に、また円滑に進んだことと思います。

そんなことからもこの子達は、他の多くのペットたちを救った功労者でもあります。


しかし、
最初から動きのあったブリタニースパニエルの方は、その後飼い主さんの手によって無事に保護されましたが、横たわっていた方のイングリッシュセッターのリーちゃんは、災害から1年半経ったいまも依然として行方不明のままになっています。


経緯としては、11日の津波が来る前に避難所に連れて行き、12日までは繋留してあったそうです。

その後、誰かが放したのか・・・  
この2頭になにがあったのでしょうか?


13日の夕方に上の映像が撮影され、翌14日のフジスーパーニュースSPで放送されて、日本のみならず世界中で話題になりました。



しかし、この後が問題なのであります!

前回記事にコメントをお寄せいただいた捜索活動を続けている2dogs みぃさんからの情報です。
2dogs@ウィキから一部引用させていただきます。

■2011年3月15日(火) 13:33頃

犬たちが世界中で話題になっているのをインターネット上で知った、Kenn Sakurai(桜井健/櫻井健)と名乗る、千葉県浦安市でペットフード輸入代理店のブッチジャパンという会社を経営している男が、犬達を「テレビで放送された犬たちは、既に2匹とも私たちが救助しました。」
とFacebook上で英語で嘘を投稿し、同日夜から、日本の状況を良く知らない海外の人達の善意を悪用し、海外に向けて寄付金受付先を公開し始めました。

このブッチジャパンの櫻井健については、千葉県の浦安警察署に通報済みですが、詐欺は立件が難しいとの事…


実際は、茶色のブチの犬は飼い主さんが放送の数日後に自力で見つけ出し、白いイングリッシュセッターはずっと行方不明で、飼い主さんはずっと探していました!!

The owner of the dogs searched for his pets after the tsunami, the owner found the brown tan dog.
The owner frantically looked for white English setter named Lee chan, but sadly, she was still nowhere to be found.
Even now, the owner has been looking for Lee chan.

なのに支援金詐欺師の櫻井が救助したと、ずっと多くの人達に信じられていました!!
支援金詐欺師が居なければ、フジテレビが誤まった報道をしなければ、とっくに見つかって飼い主さんと暮らせていた可能性があります。

 
■2011年3月17日(木)の17:30頃

フジテレビスーパーニュースSP内で、「2匹とも動物保護団体に救助されました。白い犬は点滴の治療を受けているということです。」

と誤った報道が流れましたが、これはフジテレビ社員が、事実確認せずに櫻井健に話を聞いただけで報道したデタラメです!!
フジテレビの救助報道の中に、救助後の2匹の姿はどこにも映って居ませんでした。
 

この2匹は、アメリカ、イギリス、ロシア、香港、スペイン語圏など世界中の大手メディアで報道され、フジテレビの誤報を受けて、「2匹とも救助された。ハッピーエンド。」
という事になったまま、一切大手メディアでは訂正報道されていません。


誤った報道をした世界中の大手メディア
http://www18.atwiki.jp/2dogs/pages/34.html


しかしインターネット上では
「おかしい。2匹が救助された画像・映像・証拠が無い。」
と、アメリカや日本で放送後からかなり話題になっていました。


------------------ここまで。。


詳細は、2dogs@ウィキ 

そして、こちらのブログをご覧ください。
フジテレビ放送の仙台市荒浜2匹の津波犬達 みぃ@Ameba

(リンクもさせていただきました)


もうひとつ追記であげておきます。
こちらは拾い物ですが2ちゃんからでしょうかね?

3月14日 21時30分頃 フジTVで被災犬の放送
3月16日 ブッチジャパンの社長、櫻井氏が Facebookとtwitterで被災犬の保護を発表
3月17日?フジTVで先日の被災犬の保護されたと放送

その後マスコミを含む国内外からの問い合わせが櫻井氏及びブッチジャパンにあったが、
櫻井氏は取材拒否。写真などの提供もされず。

櫻井氏の擁護派と追及派が彼のFacebookで発 言し始めると、櫻井氏は反対派の書き込みを削 除 「(ブッチジャパンに送られた)寄付金は返し ます」との発言

櫻井氏はFacebookのデータを削除し、真偽不 明のまま現在に至る。






当時のリサーチ不足もありますが、救助の報には私メもスッカリ騙されました。。


あれから1年半の月日が流れてしまいました。
1度は避難していたのに、どういうわけか行方不明となり、全国ニュースの映像で捉えながらも未だに見つからない現実。

飼い主さんのお気持ちを考えても…、また みぃさんの活動にも頭の下がる思いではありますが、わずかばかりの協力しかできないことのもどかしさもありますが、新たに記事として取り上げておきます。



また、有志によってこの様な活動も行われています。

フジテレビに津波犬たちの訂正報道を求めるチラシ配り&街宣 at お台場
A protest demonstration against Fuji TV. About Two Loyal Tsunami Dogs.




リーちゃんに関して、心当たりのある方は、どんな些細な情報でもかまいませんのでお寄せください。
よろしくお願いします。




事情が事情なので、ブッチジャパン櫻井某という支援金詐欺師に関しても、できることなら法律の専門家さんの協力も仰ぎたいことろですが・・・


みぃさんのコメントから引用します。


支援金の振り込まれた口座が、普通の口座とは違い、足のつきにくいペイパルっていう、アメリカで主流のインターネット決済サービスで、昨年3月に、アメリカでケン・サクライは詐欺だとネットの一部で騒がれ、アメリカの人達にペイパルに通報され、口座を停止され、返金の流れにはなったようなんですが…

しかし返金したからといって、無条件に無罪にはならないようなので、出来れば何らかの方法でブッチジャパン櫻井が裁かれて欲しいです。

中には真剣に話を聞いてくださり、気持ちは分かると言ってくださった警察官さんも何名か居ますが、やはり基本的に「たかが犬のこと」という感じはありました。

櫻井は、いまだに2匹を救助していない事を黙秘し、寄付金詐欺の事実を知らない人達に親切ぶって営業かけまくっています。


とのことです。。


このクソッタレ詐欺野郎櫻井がいなければ・・・
フジテレビの取材クルーがほんの僅かな機転を利かせていたら・・・
避難所につないであったハズなのに・・・

予期せぬ出来事?が重なってしまいました。。
リーちゃんいまごろどうしているのだろう。



動物愛護系の活動をされている議員さんや、保護団体等との付き合いのある弁護士さん等で、ボランティアでアドバイスいただける方がいらっしゃればどうかよろしくお願い致します。

どこかに反原発官邸前抗議行動の「見守り弁護団」のように、動物愛護に関する活動をされてる弁護士グループとかはないのでしょうかね?

どなたか心当たりがあれば、よろしくお願い致します。





また、2dogs@wikiの方に、この子はリーちゃんではないか? と寄せられた情報の中に、2012.7月に埼玉で保護された♀セッター(No.⑩の子)ですが、両足が切られていたとあります。

この子はリーちゃんとは別犬だと思いますが、いまだに足の腱を切って動けないようにし上での猟犬遺棄が行われている現状に関しても引き続き追求していきたいと思います。。






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2012/09/05 17:44 | Comments(7) | 大規模災害とペット
福一原発被災ペット(追記アリ)



Cyzo_201104_post_7070_3_s.jpg



前々回の記事中にある
南相馬市職員からの緊急連絡で、ペットの持ち出し禁止&区域内から自力で出てきたペットは薬殺というオハナシ。。

デマであろうと判断をしたものの、このオハナシに関しては直に聴いた人からもその後の情報も無いようなので、真相はワカリマセン。。



また、一時帰宅の件から、最近になってワイドショーやニュースなどでも圏内ペットのことが頻繁に取り上げられるようになりましたが、なぜ飼い主自らの連れ出しを許可しないのか?

どんな説明も納得できるものではありませんねぇ~



しかも、現在の線量なら、わずか2時間の滞在とか持ち出し品の大きさ等々も意味不明であります。。
定期的なエサやり帰宅だってOKなんぢゃね?

ましてや【自己責任】なんだから何でもアリだっぺよ?



 ↓ ここから追記


で、、、またしても犬saraiのニュースです!
www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/505577/

・ttp://ameblo.jp/macha-daichi/entry-10581795125.html
どうやらここにある土地の一件も胡散臭いようです。

土地に関しては一度書きましたが、ググれば出てくると思いますので、削除しておきます。。


その団体が、今回福島入りしてペットを強引に連れ去り、「福島の人は酷い飼い方をしてるので、犬猫は返さない!」と国外に送る手はずを整えているそうです。
(すでにカナダに里子にだされた事実が震災から1ヵ月後の4月11日の新聞に載っているそうな・・)

またGWには早々譲渡会をひらいたそうですが、過去の保護動物をも被災した犬猫と称して宣伝活動~寄付金を募る道具として活用してるようでもあります。。


保護犬猫は狭いバリケンやケージに入れて積み上げ、フードが少なくなると「ダイエット」と称して絶食をさせているようで、しかも別に経営してるペットホテルの客犬に疥癬が移るなど管理も不十分なので、昔から知ってる人は皆、アニマルホーダーだと離れていったそうな。。

※ 現在ボラを申し出ても、一切返事は返ってこないらしく、その警戒ぶりからもアヤシイものを感じさせますね。


しかしなんでしょう?

新潟の保健所は県も市も、要注意人物としていて動物の引渡しは禁止しているという情報もあるようですが、どうして未だに野放しで活動がデキルのでしょう?


とはいえ事実として、現地入りしている他の保護団体が避難所を回り「警戒区域内でも救う手立てがあるから一任してほしい」と話して回っても、地元民からの「けっこうです・・」的な声は意外にも多かったようです。。。

この裏側にはそれぞれが様々な思いを抱えているのでしょう。。

多くの人が何故ソレを望まない。。。?
もちろん帰ることすら許されない状況や絶望感の中で、精神的にも感情的にも日毎に変化あるものでしょう。

そして、お国柄というか地域性やら地域差ということもあるのでしょう。
一概にどうこう言えるものでもないのかもしれませんが、端からすれば歯痒さも感じてしまいます。。


しかしこれらを逆手にとって、ソレってど~よ?な譲渡ありきの犬さらい。
しかも十把一絡で「福島の人は飼い方が悪いから返さない!」なんてことがまかり通って良いワケはありません。

少なくとも所有権の放棄等、飼い主の一筆は必要でしょう。
保護動物の情報を発信して、一定期間の飼い主捜しをするのがスジってもんです。
ペットもモノ扱いならモノ扱いなりで拾得物等の返還とかの期間だってあるワケです。

まぁ事実、他の団体さんが避難所を回った時点で、放棄するような発言が多かったということ、そして他の団体に連れ出された子でも情報開示されないで、中には既に譲渡されてしまったり等々もあるようですが、この先問題として議論されるかどうかもわかりませんが、、、緊急時対策としてのマニュアルやガイドライン的なものが整備されないとイカンでしょうね。。


今までの災害時における動物保護のイタイ経験から緊急災害時動物救援本部なるものが立ち上がっていながら・・・

地震、津波、原発という文字通り人類史上初にして最大の未曾有の大災害ではありますが、なにか今までの災害時の対応と比べても、そのときの経験・教訓からも???な感じさえします。。

ってゆーか、、、
動物保護に関しては、今までの経験が活かされるどころか逆に後退してるようにも思えてしまいます。
このあたりも、勝手にアレコレやってしまう団体等がでてもおかしくはない状況を生んでしまうのかもしれませんね。


もっとも愛玩動物への意識というか、動物愛護に関しての意識(地域差等も)が、どげんかならない限り難しいことなのかもしれませんが・・・


いまだタダメシは喰わせんぞー!みたいな番犬飼いの多い日本では、悲しいかな無理なオハナシなんでしょうかねぇ。


しかしだからといって、極端にヒステリックな自論を展開する保護?活動や支援金品詐欺などの愛護ビジネスが横行してよいことにはなりません。。。


これから避難が開始される飯舘村等の計画的避難区域では、これらの経験が活かされるよう、特に緊急災害時動物救援本部にはよろしくお願いしたいところでありますね。。


ただし、、、すでにこんな指摘も・・・

アニマルウエルフェア連絡会

緊急災害時動物救援マニュアル(落とし穴)
awn.sub.jp/qa/qa_saigaiyoko.html

既に二ヶ月過ぎようとしていますが、未だ国の認める
「緊急災害時動物救援本部」のアニマルレスキューが行われません。
awn.sub.jp/tohokusinsai.html



 ↑ ここまで追記





そして、前々回に引用&リンクを貼った「いつになるのか一時帰宅」関連の具体的なオハナシを見つけましたので、またリンクを貼っておきます。

-------------------------------------


『札幌弁護士会 5月4日と7日の東日本大震災災害緊急対策本部担当弁護士の指導内容』
「「罪刑法廷主義」(ざいけいほうていしゅぎ)というものがあり、刑罰の細かい規定がないと人を罰してはいけないことになっています。

飼い主のペット持ち出しについては行政側は「混乱を回避したいために 認めたくない。」だけです。

飼い主は、単に大切な自分の物=ペットを持ちだすだけです。それで飼い主が罪に問われる事は無いと考える。
よって飼い主のペットの連れ出しについては、現在まで行政からお墨付きをもらう筋合もありません。

行政がペットを連れ出し禁止という事に関する納得できる『根拠』を記載した正式な文書を出していないので、一時帰宅の際の飼い主の物であるペットの持ち出しをペットが死ぬかもしれないのに止める権利は行政や国には無い。」

保護団体は飼い主から全権委任を受けていれば飼い主と同権である。



ペット連れ出し禁止が国からか伝えられたとしても、その根拠の示された各市町村長宛の国からの正式な納得がいく「根拠」を示した文書がなければ、飼い主に対してペットを持ち出すなと他人や行政がその飼い主の権利を侵害する法的効力はない。


詳細はこちらから・・・

ペットシッター【あにまる】のスタッフブログ
【拡張転載希望】警戒区域のペット連れ出し出来ます!
animnal.osakazine.net/e362678.html



動愛法もクソもあったもんじゃない今回の福一原発事故(人災)のペット・家畜に関する政府行政の対応。。
緊急災害時動物救援本部は、環境省からの委嘱に基づいて動いているそうですが、その動きにも???マークがいくつもついてしまいます。。

「やっぱしそんなもんかよ」ってな感じもしますが、結果がどうであろうと今回のテイタラクに関しては、政府にとって【想定外】?な声を上げる必要はありそうですね。



demo.jpg

警戒区域の動物を見捨てない! デモ
画像をクリックしても文字が読めるほどに大きくなりませんねぇ~
ミクシから拾うとサイズが変更されちまうんでしょうかね。。
ってことで、説明入れときましょ。。

TOPの1枚目の横断幕には、、、
【原子力 明るい未来の エネルギー】と書いてありますよ。。。

2枚目のは、デモ行進時のプラカードのようで、猫ちゃんの画像と

お母さんはどこへいったの

あれっきり帰ってこない。

ぼくは、とてもお腹が空いて、

もう起き上がることもできないんだ・・・


という猫ちゃんの言葉が。。
せつないですねぇ・・・

いくら先進国ぶってみてもニッポンなんて所詮こんなもんなんでしょうか?






 

2011/05/11 21:12 | Comments(0) | TrackBack(0) | 大規模災害とペット
ペット飼いの福1原発被災者さま方



ナニヤラ一部では、飼い主さんに対し、県ではなく政府が?急に警戒区域内(すでにペット連れで避難した方のペット含む)のペット持ち出し禁止を言ってきた。
というウワサが出ているようですが、(現在調査中のようです)、何かの間違いがあるような感じ。みたいです。。



※ 追記(5月7日am4:50)
やはり何かの間違いの様です。。

が、、、前日5月4日までは連れ出しOKだったのに、5日に○○○市から直接電話がきて、
「犬は連れ出さずに放し飼いにしろ」と言われて置いてきた方がいるというオハナシがあるそうです。
その場合、警戒区域から自力で出てきた犬は、保健所にて薬殺すると・・・

こんなこと聞き間違えるようなオハナシではないと思いますし、言われた避難犬飼いさんと聴いた方の間には、1人しか介在していないそうなんですが、どこでどう話がすり替わったのか?

またしてもトンデモ政府の迷走暴走なのでしょうかね?


いろいろ確認してる方のオハナシによると、市や県と違ってとにかく日の丸政府は被災動物に関しては、「何の関心も無い」といった風なんだそうです。。

「それどころではない」ってことなんでしょうけどねぇ・・・



しかしそうなると、一時流れたペット税構想ってなんだったの?ってなオハナシですね。
(ペット飼いから税金とってコドモ手当ての財源にしよってな魂胆? 爆)


まぁとにかくこの情報もデマ決定!とみて良いでしょう。。



県としてのオハナシでは

■福島県では震災で保護された犬や猫の殺処分は考えていません。

■震災以降は本来、保健所で行われる犬や猫の殺処分の方向性はなく、飼い主様との再会、及び里親様の募集をしている。

■飼い主様が見つかるまでには、現状時間が掛かると見込んでいるので、長期に渡り保護をする。
(最終的には飼い主様との再会と里親様の募集を目的としている)

■県のホームページで保護された動物の写真などを掲載しているが、記載されている収容期限の日付はシステム上と業務上の都合で変更していないだけで、その期限に殺処分される訳ではありません。





ってことで、↓ の情報は抑えておいてください。


-----------------------------------------------------

アニマルエイド 事務局日記さんより転載



いつになるのか一時帰宅


ペットは財産、一時帰宅されて、もしペットが既に死んでいた場合は、必ず泣き寝入りしないで国を訴えて下さい。こんな事が許されるはずがない!

★揉めた時のために一時帰宅の際は、携帯ビデオでの撮影を強く奨めます。

一時帰宅が終われば、二度とそのペットに会える事はなくなります。ご自分も死ぬまで後悔します。

命がけでペットを守って下さい。私たちも要請があれば現地待機します。


つづきは
ameblo.jp/animalaid-jimunikki/entry-10881584750.html




至急、拡散願います!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


東京都獣医師会では、あと1000匹被災ペットを預かれるとの事です。

飼い主が分かり、避難されている方が対象です。

つづきは
ameblo.jp/animalaid-jimunikki/entry-10881113410.html#main




2011/05/06 03:31 | Comments(0) | TrackBack(0) | 大規模災害とペット
Googleアニマルファインダー



今回の大震災では、いち早く立ち上がり、被災者さんの安否確認に貢献した
Googleパーソンファインダーのペット版ができました。



アニマルファインダー の提供を開始します

2011 年 4 月 14 日
Posted by Google Japan


消息情報を確認するためのツールとして活用いただきましたパーソンファインダーですが、
この度、その技術を活用し、ペットの消息情報を登録・検索できる
「アニマルファインダー」の提供を開始します。

リクエストをお寄せいただいた多くの皆さま、お待たせいたしました。





■■■

 
使い方はパーソンファインダーと大きく変わりませんが、
写真などを掲載していただく必要がありますので、予めご了承ください。




 
現在、パーソンファインダーに寄せられた情報を移行しているそうですが、
今日現在ですでに600件の情報があるそうです。




 





※ 先日お知らせしたメールフォームからのお問い合わせ等の件
  未だ返信の届かない方がおられましたらお知らせくださいm(__)m

 

2011/04/17 16:50 | Comments(5) | TrackBack(0) | 大規模災害とペット
MSNペットサーチ



被災ペットと飼い主の架け橋に
「MSNペットサーチ」スタート

MSN産経ニュース
2011.4.14 14:03

 
倒壊した家屋から救出され、ペットショップで保護された犬 =3月20日、岩手県宮古市

 

倒壊した家屋から救出され、ペットショップで保護された犬 =3月20日、岩手県宮古市

日本マイクロソフトが運営するポータルサイト「MSN」は14日、東日本大震災でペットと離ればなれになった飼い主や、被災地で保護されながら元の飼い主が見つからないペットを支援する「MSNペットサーチ」の運用を開始した。


MSNペットサーチには、動物保護関連団体が被災地で保護したペットの画像、保護された場所、大きさや特徴などが犬・猫別に掲載され、飼い主はメールを送ればペットを保護している団体と連絡を取ることができる。

また、飼い主が現れなかったり、ペットを以前のように飼育することができない場合は、各団体が新しい飼い主を募集する。

飼い主になることを希望する人は、サイトから各団体に問い合わせることができる。


MSNペットサーチに協力する財団法人日本動物愛護協会、社団法人日本獣医師会など4団体は、3月11日の大震災当日に「緊急災害時動物救援本部」を設置し、被災地の動物の保護にあたってきた。

現在、数多くの犬や猫が飼い主の引き取りを待っているが、被災者が集団で暮らす避難所では、ペットを飼えないケースも多い。
一方で、各団体の収容能力には限界があり、保護施設の拡充やペットの疎開といった対応を迫られている。


他にも、獣医師やワクチンの確保、害虫の駆除、無駄吠えを防ぐしつけなどに多くの負担がかかり、保護される数が増え続ければ処分されるペットが出てくる恐れもある。
このためインターネットなどを通じて、ペットとして飼われていた犬や猫の命を救う道を望む声があがっていた。


日本マイクロソフトでは、MSNペットサーチの運営方針について「信頼できる団体と連携し、保護されたペットの情報をていねいに紹介していくことで、飼い主や引き取り手に安心感を与えたい」と説明。

さらに、「動物たちの小さな命を救うとともに、震災でペットを見失い心配している人や、避難生活でやむをえず飼えなくなった方々の心を少しでも支えたい」と話している。

 

 


MSN ペットサーチは、東日本大震災で被災したペット(イヌ、ネコ)の写真・情報を掲載しています。震災によりペットと離れ離れになった飼い主は、写真や情報を元に飼っていたペットを探し、見つけた場合には記載の連絡先までご連絡ください。

また、飼い主を失った、あるいは飼うことができないペットについては新しい飼い主を募集します。
これを機会に保護されたイヌ、ネコをあなたの新しい家族として迎えるということを考えてみませんか?




ペットも被災、離ればなれに「必ず届け出て」 仙台市

被災ペット保護に本腰を 受け入れ病院も限界



震災1カ月 原発5km圏内で見た被災動物の悲劇(日刊サイゾーより)
www.excite.co.jp/News/society_g/20110414/Cyzo_201104_post_7070.html



 

東日本大震災ペット消息情報
福島原発ペット避難情報


アニマルファインダー





※ 被災ペットい関しては4月10日の記事で一旦〆と書きましたので、
とりあえず転載文のみとさせていただきます。


2011/04/15 14:17 | Comments(0) | TrackBack(0) | 大規模災害とペット

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